園芸カルトクイズ100問&解答
園芸カルトクイズ ○×でお答えください

問1、クリスマスローズはキンポウゲ科の宿根草です。11月〜1月の間が開花数が多い。一輪の花が1ヶ月以上咲きます。
問2、化成肥料の種類によっては、運用していると土のpHが上がり、酸性土を好む園芸植物は生育障害を起こします。
問3、セントポーリアはイワタバコ科でアフリカ原産です。園芸品種が多数あります。葉挿して殖えます。
問4、松竹梅の寄殖は、梅の花が咲き終わった後に、松竹梅は別々に植え替えてあげるとよい。
問5、沈丁花は早春に香の良い花を付けます。丈の低い常緑樹です。挿木で容易に殖え、大株の移植も容易です。
問6、ダリアの球根を分ける場合には、塊根に必ず茎部(クラウン)を付けて分けないと発芽しません。
問7、アジアンタムは半日陰の場所を好む、乾燥した室内でも丈夫に育ちます。育成期にN分の多い肥料を与えます。
問8、インゲンマメ、エンドウマメ、エダマメ、ソラマメ、ラッカセイなどマメ科植物は連作をきらう。
問9、蚊をよせつけないカレンソウはペラルゴニユム属の植物です。ハーブゼラニュームの仲間です。
問10、金の成る木はベンケイソウ科の多肉植物。水排の良い土に植えます。秋には十分水を与えると花芽が付きます。
問11、シンビジュームは深鉢に軽石やヤシの実のチップなどで植え付けます。成長したパルプに夏に花芽が付きます。
問12、オリーブは葉の緑が美しいモクセイ科で、ヨーロッパの原産です。一品種だけでもよく実を付けます。
問13、川砂や山砂は排水性にすぐれています。挿し木用土や山野草、万年青の用土に適しています。
問14、コウライシバの中に生えた雑草には、ラウンドアップを散布して雑草を枯らします。
問15、カイガラムシに侵された庭木類には冬期に機械油乳剤を散布します。キウイ、ブドウには薬害がでます。
問16、春の七草はセリ、ナズナ、オギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ、スズシロです。スズシロとはカブです。
問17、山茶花は秋に、椿は春に開花する品種が多い。ウドンコ病に弱く、チヤケムシには犯されにくい。
問18、ベンジャミナは低温期に葉が落ちやすくなります。日光の当たらない湿度の高い部屋に置くと落ちなくなります。
問19、キュウリの苗は春のゴールデンウィークの頃が植え付け適期です。病気に犯されやすいので敷ワラをするとよい。
問20、ブルーベリーはツツジ科です。ハイブッシュ系は関頭以南、ラビットアイ系は関頭以北で主に栽培します。
問21、ビンカとは日々草の学名です。秋まき草花です。花壇や鉢植えに植えられます。高性種と矮性種とがあります。
問22、ヒアシンス、クロッカス、スイセンなどの水栽培は気温の下がった10〜11月に行います。寒い室内に置きます。
問23、コチョウランは根腐れを起こしやすい。冬期の水やりはひかえめにします。葉裏から霧水をかけるとよい。
問24、冬期、室内に置いてある鉢に水を与える時には、土の表面が乾いたら、くみたての水道水をあたえるとよい。
問25、ゼラニウムは鉢に植えて日当たりの良い所に置くと花がたくさん咲きます。花が雨にあたってもいたむことはない。
問26、バラは冬期に剪定を行い。有機質肥料を中心とした寒肥を施します。育成期に肥効が表れます。
問27、シクラメンはサクラソウ科です。水分を好むので、受皿に水をため常に鉢穴から吸わせるとよい。
問28、アロエは多肉植物です。水排の良い土に植えます。育成期寒中は十分水を与えると花芽がつきます。
問29、園芸植物の多くは中性〜アルカリ性の土壌の方が育成がよくなります。
問30、盆栽のフジは春から夏に長く伸びたつるは、元から切らないでつるの先を切ると花芽がよくつきます。
問31、キボウシは日本の山野に自生しており、紫色の花をつける、ヒガンバナ科で英国庭園に多く利用されます。
問32、アジュガ、リュウノヒゲ、フッキソウ、フィカスプラ、ポトスは庭のグランドカバーに使えます。
問33、西洋シバは種子から育てます。コウライシバは切り芝をはります。
問34、ツツジ、サツキにはグンバイムシがつく。葉が白くなり葉裏に黒点の分泌物がつく。オルトラン水和剤を撒く。
問35、マサキ、ベニカナメモチ、サンゴジュは垣根に向きません。独立樹として利用した方がよい。
問36、水槽につき鉢物の肥料やりは、水槽に液体肥料を入れるとよい。
問37、黒土を使用して草花の用土を作る場合には、パーライト、腐葉土を混ぜて水排をよくするとよい。
問38、アクテリック乳剤とベンレート水和剤を混合して散布することが出来る。
問39、ガジュマル、ベンジャミン、ブーゲンレピアなど外国産の植物は盆栽に仕立てることはできない。
問40、ヤマユリは病虫害に強く、ユリの仲間では最も強健種です。
問41、3倍体のスイカには種子がありません。
問42、ジベレリンをグミやアセロラに散布すると実の付きがよくなる。
問43、サンスベリア、エラチオールベコニア、ゴムは葉挿しができる。
問44、ハイビスカスは春から秋にかけては、葉焼きを起こすので、半日陰の所で育てた方がよい。
問45、ポーチュラカはハナスベリヒユと呼ばれ、マツバボタンの仲間です。ハンキングバスケット植には向きません。
問46、デンドロビウム、コチョウランは高芽を出すことがある。
問47、秋にコウライシバの上に、西洋芝のイタリアングラスをまくと、冬でも緑のグリーンが楽しめます。
問48、色の持つイメージで白、青、緑は涼しさを感じさせてくれます。
問49、室内の観葉植物にはカイガラムシが付きやすくなります。5〜10月の間はなるべく屋外に置くと付きにくい。
問50、ミツバ、ミョウガは日本原産の病害虫に強い香辛野菜です。半日陰で育ち、毎年収穫できます。
問51、ハマユはハマオモトの別名があります。九州以南に自生しており、ユリ科の宿根草です。種子からも育てられます。
問52、ミヤコワスレはキク科の宿根草です。株分と挿木で殖ます。花色は、黄、赤、絞り咲があります。
問53、シャコバサボテンはアフリカの乾燥地帯が原産です。春に植え替えをし、秋には花芽を付けます。
問54、オシロイバナ、アイスランドポピー、ハナビシソウ、アリッサム、パンジーは代表的な秋まき草です。
問55、ミズバショウ、ザゼンソウ、ユキモチソウはサトイモ科の山野草です。
問56、落葉樹の移植は落葉期ならば土を落としても活着する種が多い。常緑樹は根巻きをしてから移植する。
問57、レックスベゴニアは花と美しい葉が楽しめます。いつも直射日光に当てると葉の色が美しくなります。
問58、伸びすぎたゴムやドラセナは取木によって丈を低くすることができます。
問59、バジルは秋に種をまく一年草です。肉料理やスープなどに利用されるハーブです。スィートバジルが代表種です。
問60、ポインセチアは気温が15度C以上の時に、50〜60日間短日処理をすると花芽が付きます。
問61、小盆栽は1〜2年に一回、植え替えを行ったほうがよい。
問62、薬剤散布をする場合には、水和剤には展着剤を溶液1リットル当たり3〜4滴入れると残効性が長くなる。
問63、アイビーやポトスは肥料切れになると、先端の葉から下の葉に向って黄色くなってきます。
問64、マダガスカル、ハゴロモ、カロライナ、ジャスミン三種は庭でフェンス仕立てにして越冬できる。
問65、パプリカとはピーマン、ズッキーニとカボチャの仲間です。どちらも春に種をまきます。
問66、ハギ、ムクゲ、サルスベリは冬に剪定する場合には花芽の枝を確認してから切らなければならない。
問67、プリムラ、プリムラ・オプコニカ、オプコニカにはアレルギー物資のオプミンがあり、はだの弱い人は触れるとかぶれることがある。
問68、ルッコラはコリアンダーとも呼び、ゴマの香りのするアブラナ科の一年草のハーブです。
問69、温州ミカンは受粉しなくても果実の肥大する可能性があります。
問70、初恋草とは販売を促進させるために付けられた名前です。オーストラリア原産のクサトベラ科の植物です。
問71、ピートモスは温性植物が腐って長い間に堆積してできた腐植質です。中性なのであらゆる植物に使用できます。
問72、ヨトウムシは夜間、土の中から出てきて、野菜や草花の新芽に付き、樹液を吸ってしまいます。
問73、チューリップ、スイセン、リコリスは、花が咲き終わり葉が枯れてから球根を彫り上げるとよい。
問74、根洗いとは、根のまわった植物盆栽を鉢から抜いて、これを陶板や水盤上にのせて栽培することをいう。
問75、コウライシバには目土を施しますが、西洋芝は葡萄性の茎をもたないので、施しません。
問76、駄温蜂より素焼鉢の方が乾きやすい。
問77、現代のランドスケープの領域に加わった課題は、人間にとって便利に開発することである。
問78、株の大きさに対して鉢のサイズは大きいほど土の量も多くなるので、根は早く充実することが出来る。
問79、マツバボタン、サルビア、アサガオ、ロヒヤヒマワリの順に種子が大きくなります。
問80、エンゼルトランペットはナス科です。東京では露地で越冬し、夏から秋まで花が咲きます。
問81、コブシ、シロモクレン、マンサクの花芽は10〜11月に形成されます。
問82、スイトピーは秋まき一年草です。宿根草になる種もあります。寒冷地では春まきができます。
問83、スス病はカイガラムシやアブラムシの分泌物にスス病菌が繁殖して発生します。
問84、オールドローズには剣弁高芯先咲きが多い。
問85、花梅は早咲き種が多く、実梅は遅咲き種が多いが、早く咲いた年は実付きがよくなる。
問86、コーヒーの木はアカネ科で、葉の緑と赤い花と実を楽しむことができる。
問87、サトイモ科の観葉植物のクワズイモは水を与えすぎると、茎が地ぎわで腐ってします。
問88、ホウレンソウ、コマツナは播種期が長いので、日々をずらしてまくと長期間収穫することができる。
問89、ブナは落葉高木で盆栽仕立てには向かない。
問90、レタス、フキ、シュンギクはキク科の野菜です。ニンジン、パセリ、セロリーはセリ科の野菜です。
問91、ダリア、カンナは霜がおりて地上部が枯れたら、球根を取り上げ、土を落とし網袋に入れて乾燥させて保管する。
問92、フユナンテン、センリョウ、カクレミノは日光を好み、半日陰の庭では育てることはできない。
問93、荒木田土は火山灰が堆積してできた土です。
問94、クンシランは南アフリカ原産のヒバンガナ科の植物です。花色はオレンジ色のみです。斑入り葉種があります。
問95、カトレアは洋蘭類では寒さに強い。デンドロビウムのノビル系は高い温度でないと冬越しができない。
問96、鉢やプランターにハーブを寄植する時には必ずミントをいれると良い。
問97、ハナミズキは花と緑と紅葉が楽しめます。ウドンコ病に犯されやすい。
問98、バラのFLは木バラで、房咲中輪の四季咲種です。フロリバンダ・ローズの略です。
問99、ドイツアヤメ(ジャーマンアイリス)は代表的な温性植物で、池の中でないと開花しません。
問100、サルビアとは属名をとって呼ばれています。薬草になる種類が多い。

解答。(^_^)。何問できましたか?

問1:× 2月〜3月、12月に咲く種類は少ない。
問2:○ 化学肥料の種類によります。高度化成などで起こります。タマネギが作れなくなった農家もあります。
問3:○
問4:○ いっしょにしておくと、笹の根がほかの植物にまわって、生育不良になってしまう。
問5:× 大株の移植は困難です。
問6:○
問7:× 乾燥した室内だと葉がしおれる。冷房、暖房の風にあてるとしおれてしまう。
問8:○ 病気が出る。収穫が落ちる。
問9:○ 寝室に1鉢置いておくと蚊が入ってこなくてよい。
問10:× 水をひかえる。秋に花芽ができる。
問11:○
問12:× 二品種以上植えた方がよい。
問13:○
問14:× シバも枯れてしまう。ザイトロンアミン液剤を撒きます。
問15:○
問16:× スズシロは大根の古名です。
問17:× ウドンコ病には犯されない。チヤケムシが付きやすい。
問18:× 日光の入る明るい室内、夜温8℃以上、葉に霧水をかける。
問19:○ ウドンコ病、ベト病に犯されやすい。
問20:× ハイブッシュとラビットアイを逆にします。
問21:× 春まき草花です。
問22:○ 暖かい室内だと根腐れを起こす。
問23:○ 湿度を好みます。
問24:× 前日にくみおきした水を植物の置いてある部屋に置いておくとよい。鉢土と水とが同じ温度になり、根が冷やされない。
問25:× 花が黒くなる。雨の当たらない所に置く。
問26:○
問27:× 受皿に常に水をためておくと、根腐れを起こす。
問28:× 水をひかえる。
問29:× アルカリ性になると、微量要素などが吸収できなくなって、生育不良になる。
問30:○ 残った葉で養分を作り花芽を形成する。
問31:× ユリ科です。
問32:× ポトスは耐寒性がないのでつかえません。
問33:○
問34:○
問35:× 代表的な垣根用の植物です。
問36:○
問37:○ さらに、ミリオン、マグアンプkを入れるとよい。
問38:○ 1回の薬剤散布で病気と虫を退治することができる。
問39:× できる。国風盆栽展で入賞した種でも多くの植物が盆栽になります。
問40:× アブラムシに犯されやすい。バイラス病になりやすい。
問41:○ 偶数倍体には種子は出来ますが、奇数倍体には種子はできない。
問42:○ ジベレリンを100PPMにとかし、グミの花が満花の時と、開花後2週間後に花と葉に散布すると実の付きがよくなる。
問43:× ゴムは出来ない。一芽挿ができる。
問44:× 日光を好む。日当たりのよい所に置く。
問45:× 向きます。夏気温の高い時に挿木をしておくと、早ければ3週間後に開花します。乾燥に耐える。
問46:○ コチョウランは花茎から出る。
問47:○ オーバーシーディングといいます。
問48:○
問49:○ 通風が悪くなると付きやすい。
問50:○ ミョウガは宿根草。ミツバはこぼれタネでよく殖える。
問51:× 関東地方以南以西に自生している、ヒガンバナ科の植物。
問52:× 紫が多く、白や桃色があります。
問53:
問54:× オシロイバナは春まきです。
問55:○
問56:× ブラジルの雨の多い地帯が原産です。
問57:× 葉が焼けるので半日陰で育てます。
問58:○
問59:× 春にタネをまく。料理につかわれることが多い。
問60:○
問61:○ 小さな鉢の中で根がいっぱいになる。土の養分もなくなる。
問62:○
問63:× 下葉から上の葉に向かって黄色くなる。
問64:× マダカスカルジャスミンは寒さに弱い。
問65:○
問66:× 冬期に花芽はない。新芽が成長する過程で花芽ができる。
問67:○
問68:× コリアンダー→ロケットサラダ
問69:○ カンキツ類、カキなどには種類によっては、受粉しなくても果実の肥大する性質、単為結果性があります。ぶどうにジベレリンをつかって人口的に行っています。
問70:○
問71:× 酸性です。酸性を好まない植物には石灰などを入れてpHを調整してからつかいます。
問72:× 葉を食べてしまう。吸収口はもっていない。
問73:○ 3分の2以上葉が枯れてから堀り上げます。
問74:○
問75:×西洋芝にも施します。カトレア、コチョウランなど洋蘭類やそのほかの園芸植物につかわれます。乾きを少しおさえたのが駄温鉢です。
問76:○ 鉢そのものの吸収性がよい。
問77:× 真の自然と共存関係を模索すること。
問78:× 鉢が多すぎると、土が過湿になり、根腐れを起こしやすくなる。
問79:○
問80:○
問81:× 5〜6月に花芽ができます。
問82:○
問83:○
問84:× ロゼット、カップ、クォーター、ポンポン、一重咲がある。
問85:× 暖冬で早く開花すると実付きが悪いことが多い。寒波がきて開花が遅れると豊作になりやすい。
問86:× 花は一重の白花です。
問87:○ 冬期は乾かし気味で育てる。
問88:○ 1袋の種を1畝ごとにずらしてまくと、食べ頃のものが長期間取れる。
問89:× 主に富士ブナがつかわれる。奇植にして林の感じになります。
問90:○
問91:× 土中で保管するのが安全。寒冷地では土中深く入れます。
問92:× 陰樹です。
問93:× 河川で堆積した粘土質の土。カベ土。
問94:× 近年、黄色に人気があります。
問95:× カトレアは寒さに弱いタイプ。12℃以上あるとよい。デンドロビームは寒さに強く、5℃以上あれば越冬できます。
問96:× 長く植えておくとミントは匍匐性の地下茎をもっているので、ほかの株元から芽を出し、その植物の生育を犯す。
問97:○
問98:○
問99:× 乾かし気味の方が良く育つ。水分が多いと根腐れを起こす。
問100:○